超絶怒涛の楽園。それがルアンパバーンです。
ルアンパバーンまでの道のりは下記記事を参照してください、
ルアンパバーンには3日滞在したのですが、あまりにもサイコーな街だったので、サイコーたる所以をつらつらと紹介していこうと思います。
街並み
ルアンパバーンの街並みはどこかかわいらしいのです。看板や店構えのデザインや、自然と調和する景観など、街を歩くだけで心が躍ります。
街の大通り。
星の飾り物とウッディー感が特徴的だったお店。
路地ではねこちゃんたちがのんびりと生活していました。
ナイトマーケット
ルアンパバーンの中心地にある「シーサワンウォン通り」では夕方になるとテントが設営され、ナイトマーケットが姿を現します。
洋服や小物、アート、コーヒー、ワイン、、など様々な面白い商品が軒を連ねています。
私はマーケットで売られていたもち米で作ったワインを買い、一人優雅に外で飲んでいました。なんて贅沢な時間。。
フルーツジュース屋さんもたくさんあります。彩り豊かできれいです。
カフェの街
ルアンパバーンにはカフェがたくさんあります。
世界中から観光客が集まるだけあって、wifi等ノマドワークしやすいカフェがけっこうあります。
お気に入りだったSAFFRON COFFEE。店内だけでなく川沿いにも席があり、お客さんで賑わっていました。
ごはんがおいしい
屋台通り
ルアンパバーンを訪れた際に行ってほしい場所は屋台通りです。大通りから細道に入ると屋台がずら~っと並んでいる通りがあり、たくさんの観光客でにぎわっています。ラオス料理の やカオソーイ、パッタイ等々、さまざまな種類のごはんを食べることができます。
屋台通りの入り口。おら、わくわくすっぞ!!
怒涛の串焼き。眺めているだけで楽しい。
東南アジアの屋台にしては珍しく、本格的なホットドッグ屋さんがありました。めっちゃうまかったです。
パーティーでもしてるんか!?と思わずツッコミたくなる屋台飯のオンパレード。これがルアンパバーンの日常。
所々にテーブルと椅子があるので注文したら座って食べてみましょう。
ラオスでの圧倒的なシェア率を誇るビアラオも売っていますのでマスト買い。スティッキーライス+お肉が進みます。
パンがおいしい
かつてフランスに占領されていた影響か、ルアンパバーンでは東南アジアの露店では珍しくパン屋さんが多くあります。
これがめちゃくちゃうまいんです…!自分は菓子パン片手に散策していました。
雄大な自然
ルアンパバーンといえばメコン川。そんじょそこらの川と違ってスケールがでかいのが特徴です。
ほとりを歩いていると「船乗ってかねえ!?」と遊覧船の客引きに出くわすことでしょう。
夕暮れ時のメコン川は絶景です。川岸に座ってみんなで夕陽が落ちていくのを見る。
そこに言葉はいりません。地球と己の1対1。自然の美しさに心が洗われていきます。
その他にも観光地で有名なプーシーの丘があります。ルアンパバーンの街を一望できます。
ルアンパバーンの方々
私の「早起きが苦手」という超絶スキルのおかげで1度も托鉢を見ることができませんでした。
しかし、人々の心に仏教感が根付いているのかな、と思うことはありました。
ルアンパバーンの方々に接していると、随所におおらかで親切な心遣いを感じ取ることができました。
どこか控えめだけど優しい人たち。こういった性格が、ルアンパバーンの居心地の良さにつながているのだと思います。
まとめ
私は東南アジア諸国を旅してきましたが、「1番良かった場所はどこ?」という問いにはいつも「ルアンパバーンや!!」と答えています。
東南アジアへの旅行だと、まずタイやシンガポールが旅の候補に挙がってくると思いますが、ルアンパバーン超オススメです。
時間に余裕がある人はぜひスローボートでルアンパバーンを訪ねてみましょう。
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