【若手営業マンが語る】広告代理店の営業のお仕事とは?

「広告代理店の営業って普段何してるの!?」

こういった疑問に答えていきます。

営業の仕事は、大きく下記の2つに別れます。

①新規
②既存

①新規

大手でない広告代理店では新規営業が欠かせません。

代表的な新規の方法は、テレアポです。
売り物を決め、トークスクリプトを作り、リストアップした企業に電話を掛けていきます。
営業マン個々人の力量によりますが、基本的にアポを取るのは難しいです。

アポがとれたらクライアントのオフィスに訪問し、広告枠・広告企画をセールスします。
提案した企画が採用されなくても、訪問時にクライアントが抱えている課題を吸い上げることができていれば、引き続き日を改めて違う提案を行うことができます。

クライアントからの初受注を目指し、新規営業を繰り返していきます。

②既存

既に取引のあるクライアントに、新しい広告施策の提案を行います。

新規営業に比べ、長年お付き合いのあるクライアントから発注をもらうハードルは低いです。
しかし、手を抜いて半端な提案を行ってしまうと、先方からの信頼をなくします。
最悪の場合、競合の代理店に鞍替えされる、いわゆる「代理店変更」になる可能性もあります。
そのため、我々営業は知恵を振り絞って、時には他部署の社内スタッフの力を借りながら、クライアントのビジネスを成長させる提案を行うのです。

③その他業務

その他の業務として、下記があります。

■社内の媒体説明会・勉強会
新しい媒体メニューの説明会や、若手向けにデジタル広告の勉強会などが催されるので、それに参加します。

代理店営業は、クライアント先での引き出しの多さがモノを言います。
何気ない雑談レベルの会話から糸口を見つけ出し、自分の引き出しにある企画と結び付けて「こんなことができるんじゃないでしょうか!」と提案していくのです。

■部会などの会議
営業は本部・部・課などの単位で組織化されています。
定期的に部会などの会議が行われ、目標数字・営業方法・事例共有などを議題に話し合います。

代理店営業の仕事は幅広い!

上記で紹介したほかにも、伝票作成、企画書制作、クライアントへの手土産の手配など、幅広い業務があります。

業務範囲の広さ故大変なことも多い営業ですが、フロントに立ち、クライアントの想いをダイレクトに広告に反映できるポジションにいるので、やりがいは大いにあると思います。

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